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    <title>平凡な埼玉県民の主張</title>
    <link>http://ayatsuji.exblog.jp</link>
    <description>本家はこっち。http://emeraldas.fool.jp</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>m-ayatsuji</dc:creator>
    <dc:rights>2006</dc:rights>
    <pubDate>Thu, 30 Nov 2006 23:03:02 +0900</pubDate>
    <dc:date>2006-11-30T23:03:02+09:00</dc:date>
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      <title>平凡な埼玉県民の主張</title>
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      <description>本家はこっち。http://emeraldas.fool.jp</description>
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    <item>
      <title>最初で最後のデート</title>
      <link>http://ayatsuji.exblog.jp/582896/</link>
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      <description><![CDATA[最近、ある女性のことをよく思い出す。<br />
俺が若いころ通っていたバイト先の同僚で、<br />
久保さん（仮名）という名前の、同い年の女の子だ。<br />
<br />
当時俺は、アンテナを作る小さな工場でバイトしていた。<br />
おもに内職からあがってきた製品を検品する仕事だが、<br />
手先が器用だった俺は、試作品の周波数を合わせたり、<br />
不良品のアンテナを分解して修理することもやっていた。<br />
社員はほとんどいなく、<br />
バイトとパートがそれぞれの作業台に向かって黙々と仕事をする。<br />
一日中、ベルトコンベアーの静かなモーター音の中。退屈で眠くなる仕事だ。<br />
<br />
ここには食堂が無い。<br />
作業部屋の隅のほうに３畳くらいのスペースがあり、小さなテーブルがある。<br />
そこでみんなで肩を寄せ合って昼飯を取る。<br />
俺は昼休みにはいつも、競馬雑誌やパソコン雑誌を読んでいた。<br />
<br />
あれは３月の終わりごろだった。<br />
いつものように昼休みに競馬雑誌を読んでいた俺は、<br />
今週の日曜に行われる日経賞に、グラスワンダーが出走するのを知った。<br />
去年暮れの中山競馬場で、<br />
武豊のスペシャルウィークを４ｃｍ差で下し、有馬記念を連覇した馬だ。<br />
そのグラスワンダーが再び中山競馬場にやってくる。<br />
しかも日経賞は有馬記念と同じ舞台、２５００ｍである。<br />
<br />
おお！<br />
<br />
俺は思わず口に出して言った。<br />
「うわ。今週グラスワンダー出るじゃん。誰か一緒に行こうぜ。」<br />
もちろん冗談で言っているのは皆分かっているので、<br />
パートのお姉さん達は、「競馬は分からないわｗ」<br />
と言って笑っていた。<br />
<br />
<br />
その日の帰り、ロッカールームで帰り支度をしていると、<br />
久保さんが話しかけてきた。<br />
<br />
「綾辻君。もし良かったら競馬一緒に行きませんか。」<br />
<br />
昼間のことなどすっかり忘れていた俺は、<br />
<br />
「え。ほんとに？ｗ」<br />
<br />
と思わず笑ってしまった。<br />
<br />
<br />
「笑うことじゃないです。」<br />
<br />
普段は大人しい久保さんがいつになく強い口調で言ったので、俺は怯んだ。<br />
そしてこの時はじめて気づいた。<br />
久保さんが俺に好意を寄せていることに・・・<br />
<br />
「あ・・あぁ、いいよ。行こうぜ。」<br />
<br />
こうして、出所の分からないデートの約束が決まってしまった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
当日。<br />
待ち合わせの場所に現れた久保さんを見て、俺は一瞬、誰か分からなかった。<br />
普段バイトで見る彼女からは想像も出来ないほど、お洒落な格好だった。<br />
下なんか、足が半分以上出ている、<br />
ミニスカートのような巻きズボン（俺は詳しくない）である。<br />
<br />
「厚底の靴、履いてきちゃった。」<br />
<br />
「かっこいいよ。」<br />
<br />
ここで「似合うよ」とか「可愛いよ」とか言えば良いものを、<br />
今も昔も、俺は女心が分かってない。<br />
<br />
埼玉県から中山競馬場へ行くには、<br />
西武新宿線で新宿まで出て、<br />
東京２３区を横断するように総武線に乗る。かなりの長旅だ。<br />
しかし今思い出しても、この移動時間が長かったと感じた記憶が無い。<br />
電車の中で色んな話をした。<br />
バイト先では滅多に自分の話をしない久保さんが、<br />
以前勤めていた会社でいじめられていたこと。<br />
地方から出てきたときのこと。<br />
弟と二人暮ししていること。<br />
色んな話をしてくれた。<br />
<br />
「弟さん、家に彼女連れてきたりする？」<br />
<br />
「うん。」<br />
<br />
「じゃぁ夜とか隣の部屋でモソモソしてて気になるでしょｗ」<br />
<br />
「うんｗ」<br />
<br />
普段バイト先ではパートのお姉さん達が猛烈におしゃべりなので、<br />
久保さんと落ち着いて話をする機会はあまり無かった。<br />
<br />
<br />
船橋法典駅に着いた。<br />
空は快晴。透き通るような青空が広がっていたが、<br />
まだ３月でもあり、風が吹くと少し寒かった。<br />
<br />
駅から中山競馬場への道はすぐ分かる。<br />
競馬新聞を持ったおじさん達について行けば良い。<br />
ぞろぞろと歩く人の半数くらいはおじさん達だったが、中にはカップルの姿もある。<br />
並んで歩く俺と久保さんも、まわりから見たら恋人に見えるのかな。<br />
俺はふと、そう思った。<br />
<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　未完]]></description>
      <dc:subject>思い出話</dc:subject>
      <dc:creator>m-ayatsuji</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 17 Oct 2004 11:13:36 +0900</pubDate>
      <dc:date>2004-10-17T11:13:36+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>自己紹介バトン</title>
      <link>http://ayatsuji.exblog.jp/5094707/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ayatsuji.exblog.jp/5094707/</guid>
      <description><![CDATA[もうすっかり当たり前のようになっていたこのブログの怠けぶり。<br />
見るに見かねて天藍さんがネタを投下してくれました(ﾟ∀ﾟ )<br />
<br />
自己紹介バトン。<br />
ルールとかよく分からないので天藍さんのを参考に・・・<br />
ちなみに、俺様は男なのだがネトゲで使うキャラが女であるため、<br />
回答に不備があるかもしれない点、ご容赦を。<br />
ＵＯ、大航海、リアルなどから都合の良いほうで答えていきます。<br />
<br />
<br />
　●　お名前は？<br />
<br />
綾辻武蔵です。実は昔、某賞を受賞したときに生まれたペンネームです。<br />
でもネトゲでのメインキャラがエメラルダスという名前であるため、<br />
そちらで呼ばれることのほうが多いです。<br />
<br />
<br />
　●　おいくつですか？<br />
<br />
( ﾟдﾟ)　くわっ<br />
<br />
<br />
　●　ご職業は？<br />
<br />
暴れん坊鍛冶屋でした。<br />
メアに乗る鍛冶屋。今でも気に入っています。<br />
人前で脱いでその反応を楽しむことが多かったため、<br />
「脱衣鍛冶屋」と呼ぶ人もいました。<br />
その後、ＵＯへの慣れやマンネリ化が進み、<br />
鍛冶屋が仕事なのか脱衣が仕事なのか分からなくなり、<br />
自分を探す旅に出ました（大航海時代）<br />
<br />
<br />
　●　好きな異性のタイプは？<br />
<br />
おっぱいが大きい人です。<br />
<br />
という冗談は置いといて、<br />
異性という制限を取り払って個人的に好きな人物像を答えます。<br />
あらゆる意味においてセンスの良い人が好きです。<br />
そして、自分の考えや思っていることを、<br />
しっかり言葉にして表現できる人が好きですね。<br />
何を考えているのか分からない人は、<br />
俺自身が鈍感なため合わないことが多いです・・・<br />
<br />
<br />
　●　特技はなに？<br />
<br />
車を運転しながらコンビニのおにぎりを組み立てることです。<br />
３分間、息を止めたことがあります。今でも１分間くらいなら余裕です。<br />
あと、昔リフティングで300回続けたことがあります。今は聞いちゃだめ。<br />
<br />
<br />
　●　悩みがありますか？<br />
<br />
最近は仕事がクソ忙しくて、まとまった時間ログイン出来ない・・・<br />
同僚が逃げたんですよ。仕事を山ほど残して。<br />
見つけたらあの自慢のロンゲを刈り取ってやります。<br />
そして新狭山駅前のロータリーに全裸で放り出すつもりです。<br />
<br />
<br />
　●　好きな食べ物と嫌いな食べ物は？<br />
<br />
好きな食べ物は、<br />
果物入りココナツミルクとタルタルステーキです。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200606/23/18/b0009618_2121355.jpg" alt="_b0009618_2121355.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="46" width="46" /><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200606/23/18/b0009618_21214460.jpg" alt="_b0009618_21214460.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="46" width="46" />　　うーまーそー（*´Д｀）=３<br />
<br />
<br />
嫌いな食べ物はピーマンです。<br />
あの色、におい、形。その全てが許せない。<br />
ジェノサイドの巻物があったら真っ先に使います。<br />
<br />
<br />
　●　貴方が愛する人へ一言！<br />
<br />
自分を愛してくれる人を大切にしてください。<br />
<br />
<br />
　●　回す５人を指名すると同時に、その５人の他己紹介をお願いします。<br />
<br />
１：Ryu-zさん<br />
<br />
ＵＯでの最初の後輩。<br />
その後もＰＳＯや大航海時代にも一緒に渡り歩き、<br />
その強烈な個性で笑わせてもらっています。<br />
言葉遣いは乱暴でも、他人に対して非常に礼儀正しい。<br />
<br />
２：Ryu-zさん<br />
<br />
一日働いてむくんだ女性の足が大好きだそうです。<br />
女性を顔ではなく脚で識別しているという噂も。<br />
<br />
３：Ryu-zさん<br />
<br />
実はかなり高いネカマスキルがあることが最近になって発覚。<br />
彼がネカマプレイ中に商会チャットで誤爆する内容は非常に美味。<br />
<br />
４：Ryu-zさん<br />
<br />
オフ会で行ったカラオケで、最初に歌った曲がドラゴンボールＺ。<br />
２曲目がキューティーハニー。どちらもなぜかハードロックになっていた。<br />
帰りに新宿駅の地下街で、ウィンドー越しに並んでいる女性物のブーツを、<br />
幸せそうに眺めていた彼の姿が目に焼きついて離れません。<br />
<br />
５：Ryu-zさん<br />
<br />
電子レンジで靴下を燃やした伝説の持ち主。<br />
給料日前の所持金300円の状態で、<br />
食料を買わずにタバコを買ってくる偉大な人。<br />
他にも、本人のブログタイトルにもなっている「マゾでもいいじゃないか」<br />
「hitomiならちんちんついててもＯＫ」など、彼が残した名言は数知れず。<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>独り言</dc:subject>
      <dc:creator>m-ayatsuji</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 23 Jun 2006 20:47:36 +0900</pubDate>
      <dc:date>2006-06-23T20:47:36+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>少年の感性</title>
      <link>http://ayatsuji.exblog.jp/4973943/</link>
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      <description><![CDATA[俺がまだ小学生の頃の話。<br />
学校の国語の授業で詩を書くことになった。<br />
俺は大真面目に「はなくそ」という題名で詩を書き、<br />
先生は個性的な詩だとクラスのみんなの前で俺の詩を発表した。<br />
俺は少し人気者になった。<br />
<br />
<br />
しかし。<br />
<br />
<br />
後日、それが母の耳に入り、<br />
めちゃめちゃ怒られました(´・ω・`)]]></description>
      <dc:subject>思い出話</dc:subject>
      <dc:creator>m-ayatsuji</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 10 Jun 2006 20:19:52 +0900</pubDate>
      <dc:date>2006-06-10T20:19:52+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>白い日に俺を巻き込むな</title>
      <link>http://ayatsuji.exblog.jp/4249576/</link>
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      <description><![CDATA[俺と付き合いの長い人なら知っていると思うが、<br />
クリスマス、バレンタイン、ハロウィンなど、<br />
世間が大騒ぎするイベントに、俺はあまり関心が無い。<br />
これは俺個人の問題ではなく、<br />
おそらく俺が育った環境に理由があるような気がする。<br />
<br />
なんといっても俺の両親がその手の行事に無頓着なのだ。<br />
信じられないかもしれないが、<br />
俺は生まれてから１度も初詣に行ったことがない。<br />
七五三も未経験。成人式もスルー。<br />
紅白歌合戦は２４歳になって初めて見た。<br />
<br />
それが寂しかったかといえば、別にそうでもない。<br />
イエスキリストなんて見ず知らずの人の誕生日を祝うことに、<br />
なんの関心も湧かなかった。それだけのことだ。<br />
<br />
こうして育った俺の性格は今でも変わらず、<br />
両親の結婚記念日などは未だに知らないし、<br />
彼女の誕生日を覚えるのに３年かかったし、<br />
去年の自分の誕生日は３日後に気付いた。<br />
<br />
繰り返すが、これが俺なのだ。<br />
だからバレンタインデーとかいうなんか特別らしい日に、<br />
「チョコいくつもらった？」とか、<br />
何人もからしつこく訊かれても不愉快になるだけなのだ。<br />
<br />
心の底からどうでもいい。<br />
<br />
そしてお菓子メーカーが調子に乗って作っちゃった日、ホワイトデー。<br />
もうどうしようこれ。知性のかけらも感じない。<br />
<br />
ここまで読んだ方なら想像がつくように、<br />
俺はホワイトデーに「お返し」をしたことはない。１度も。<br />
見返りを強要するような愛なら最初から要らない。<br />
<br />
あぁもう面倒くさくなってきた。<br />
結論を言っちゃうよ。<br />
<br />
<br />
ホワイトデー？３倍返し？バカじゃねーのか。<br />
そういうのは鏡の前で自分の顔を見てから言いなさい。]]></description>
      <dc:subject>独り言</dc:subject>
      <dc:creator>m-ayatsuji</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 11 Mar 2006 20:12:23 +0900</pubDate>
      <dc:date>2006-03-11T20:12:23+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ひどいめにあった</title>
      <link>http://ayatsuji.exblog.jp/4134064/</link>
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      <description><![CDATA[月曜の夜に突如襲来。数時間後にはあっという間にピーク。<br />
火曜の朝４時頃から頭痛、悪寒、筋肉痛、吐き気のためまったく眠れず。<br />
８時。会社に休みの連絡を入れるとともに、両親に救援依頼。<br />
<br />
９時。救援物資到着（ポカリ）。しかし身体がまったく受け付けず、すべて吐く。<br />
１２時。家のすぐ裏に整形外科の医院があることを母親が発見。<br />
這うように薬を貰いに行くも、インフルエンザだった場合市販の風邪薬では効果が無いので、<br />
先にインフルエンザの検査を受けるように言われる。<br />
鼻の粘膜を採取され、１０分後に結果が出る。インフルエンザＡ型。<br />
うわさのタミフルを５日分渡される。もうこれしか効かないそうだ。<br />
<br />
日ごろうつ病で、ほとんど寝たきりで、身内に迷惑をかけてばかりいる母親。<br />
朦朧とした意識の中、俺の前を先導して医院に入っていく母親の背中を、<br />
俺は一生忘れないだろう。治ったらもっと親孝行しよう。絶対に。<br />
<br />
結局その日は何も口に出来なかった。<br />
分刻みの短い睡眠を繰り返し、頭痛と筋肉痛のため、<br />
寝ていても起き上がっても身体が痛い。拷問だ。<br />
このとき、生まれて初めて走馬灯を見た。<br />
正直、危なかったかもしれない。<br />
俺ひとりだったら、病院に行くとか薬を飲む。などの発想が無かった。<br />
<br />
タミフルの効果だろう。<br />
少しずつ、ほんの少しずつ具合がよくなっているのが分かった。<br />
２日目にはみかんを食べられるようになった。<br />
みかんがこんなにウマイとは。<br />
３日目（今日）。<br />
みかん→おかゆ→うどん→グラタン、と<br />
徐々にバージョンアップしてきた。もう大丈夫だ。<br />
まだ少し頭が重いけど、夢を見るほど穏やかな睡眠が取れた。<br />
健康が一番。安眠こそ人間に許された最上級の幸せ。<br />
いやでもほんと。今度こそ死ぬかと思った・・・]]></description>
      <dc:subject>最近の話</dc:subject>
      <dc:creator>m-ayatsuji</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 09 Feb 2006 14:53:25 +0900</pubDate>
      <dc:date>2006-02-09T14:53:25+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>びっくりした</title>
      <link>http://ayatsuji.exblog.jp/4054655/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ayatsuji.exblog.jp/4054655/</guid>
      <description><![CDATA[新大関の琴欧州。<br />
左手の握力が120kgあるそうです（；つд｀）]]></description>
      <dc:subject>独り言</dc:subject>
      <dc:creator>m-ayatsuji</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 20 Jan 2006 22:09:24 +0900</pubDate>
      <dc:date>2006-01-20T22:09:24+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>年賀状</title>
      <link>http://ayatsuji.exblog.jp/3949210/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ayatsuji.exblog.jp/3949210/</guid>
      <description><![CDATA[２０年ぶりに年賀状を書いた。<br />
<br />
・・・はがきって、40円じゃなかったっけ？（　´_ゝ`）]]></description>
      <dc:subject>独り言</dc:subject>
      <dc:creator>m-ayatsuji</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 25 Dec 2005 18:29:37 +0900</pubDate>
      <dc:date>2005-12-25T18:29:37+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>野球</title>
      <link>http://ayatsuji.exblog.jp/3710889/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ayatsuji.exblog.jp/3710889/</guid>
      <description><![CDATA[俺は野球のことはさっぱり分からない。<br />
野球用語も、セイブノマツザカという単語くらいしか知らない。<br />
そんな俺はもちろん野球中継などは見ない。<br />
昨今の球団買収問題などにも興味が無い。<br />
俺は野球とは無縁な生活をしている。そう思っていた。<br />
<br />
しかし。<br />
<br />
これはもしかしてあれか。ロッテが勝ったからなのか。<br />
このコアラのマーチが安いのは。<br />
<br />
なるほど。そういうことなのか（　´_ゝ`）ｙ－~~~]]></description>
      <dc:subject>最近の話</dc:subject>
      <dc:creator>m-ayatsuji</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 01 Nov 2005 22:09:08 +0900</pubDate>
      <dc:date>2005-11-01T22:09:08+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>普通の日記</title>
      <link>http://ayatsuji.exblog.jp/3686172/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ayatsuji.exblog.jp/3686172/</guid>
      <description><![CDATA[得意先へ集金に伺ったとき、<br />
そこの娘さんに久しぶりに会った。<br />
なんつーか、<br />
４年も経てば中学生も大学生になるわけで・・・<br />
<br />
いい女になりやがってチクショウ（　´_ゝ`）ｙ－~~~]]></description>
      <dc:subject>独り言</dc:subject>
      <dc:creator>m-ayatsuji</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 27 Oct 2005 21:07:37 +0900</pubDate>
      <dc:date>2005-10-27T21:07:37+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>最近買ったマンガ</title>
      <link>http://ayatsuji.exblog.jp/3337396/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ayatsuji.exblog.jp/3337396/</guid>
      <description><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200508/21/18/b0009618_1713072.jpg" alt="_b0009618_1713072.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="250" width="173" /><br />
「月館の殺人（上）」<br />
漫画：佐々木倫子<br />
原作：綾辻行人<br />
<br />
佐々木倫子さんは、おたんこナースというマンガの作者らしい。<br />
いや、俺はよく知らないのだが・・・<br />
それよりも俺が目を奪われたのは原作者の名前。なんと綾辻行人。<br />
この名前を見た２秒後にはレジに並んでいた。<br />
<br />
<br />
<br />
綾辻行人。<br />
1987年に　『十角館の殺人』でデビューしたミステリー作家である。<br />
綾辻・・・。俺がHNに拝借するくらい大好きなのがまるわかりだ。<br />
推理小説の作家というと、<br />
赤川次郎や西村京太郎くらいしか知らない人が多いと思うが（俺もそうだが）、<br />
綾辻行人。知る人ぞ知る、本格推理小説の代名詞的な存在だ。<br />
<br />
推理小説というものには、基本的な流れがある。<br />
事件が起こる　→　容疑者の存在　→　探偵が犯人を当てる　→　トリック解説<br />
綾辻行人の作品も基本的には同じだ。<br />
が、彼の作品にはそれ以外に大きな特徴がある。<br />
<br />
作品自体に仕掛けられた文章のトリックが凄い。<br />
<br />
極端に言えば、犯人のトリックよりも、<br />
作者が仕掛ける文章のトリックのほうがメインだと思っていい。<br />
「意外な結末」とかそういう問題じゃない。<br />
結末どころか最初から騙されていたりする。<br />
そして、騙されることがものすごく心地良い。<br />
これはマジックショーに似ている。<br />
そういった理由から、綾辻行人の作品は映像化できないものが多い。<br />
小説だからこそ成り立つトリック。そういう作品が多いのだ。<br />
<br />
<br />
<br />
ここで話は最初に戻る。<br />
<br />
<br />
<br />
「月館の殺人（上）」<br />
漫画：佐々木倫子<br />
原作：綾辻行人<br />
<br />
綾辻行人がマンガの原作・・・<br />
俺がこの人のファンになって１５年くらい経つが、<br />
まさかこんな日が来るとは夢にも思わなかった。<br />
文章の魔術師がマンガの原作。<br />
出来るのか、本当に。<br />
裸で手品をします、と言っているみたいだ。<br />
それくらい、俺にとっての綾辻行人は<br />
「文章の魔術師」としてのイメージが強い。<br />
だから不安でもあり、期待もしてしまう。<br />
このマンガはまだ下巻が発売されていないので何とも言えないが、<br />
マンガでも綾辻マジックが炸裂するのか。下巻を読むのが楽しみだ。<br />
<br />
あぁ、そうそう。<br />
万が一、下巻があまりにもお粗末な内容だった場合、<br />
この日のブログは消滅、無かったことにします（　´_ゝ`）ｙ－~~~]]></description>
      <dc:subject>独り言</dc:subject>
      <dc:creator>m-ayatsuji</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 21 Aug 2005 16:53:29 +0900</pubDate>
      <dc:date>2005-08-21T16:53:29+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ちょっと昔の俺様</title>
      <link>http://ayatsuji.exblog.jp/3245278/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ayatsuji.exblog.jp/3245278/</guid>
      <description><![CDATA[画像整理してたら出てきた。<br />
４，５年前のオフ会の写真。場所は新宿歌舞伎町。<br />
撮影者は碧殿かな？かじ殿かも。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200508/04/18/b0009618_2126374.jpg" alt="_b0009618_2126374.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="415" width="381" /><br />
<br />
実物はシャイなのでボケるのはこれで精一杯。<br />
某いえろーな人のチャック砲には勝てません（　´_ゝ`）]]></description>
      <dc:subject>思い出話</dc:subject>
      <dc:creator>m-ayatsuji</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 04 Aug 2005 21:35:20 +0900</pubDate>
      <dc:date>2005-08-04T21:35:20+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>母</title>
      <link>http://ayatsuji.exblog.jp/3121984/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ayatsuji.exblog.jp/3121984/</guid>
      <description><![CDATA[幼い頃、母が怖かった。<br />
<br />
今はもうすっかり老け込んでしまったが、<br />
俺の母はとても芯の強い人で、幼い頃の俺にとって本当に怖い存在だった。<br />
悪いことをすれば鬼のような形相で叱られ、<br />
ひっぱたかれたことも一度や二度ではない。<br />
<br />
「怖い父、優しい母」<br />
そんな昭和後期の家庭のイメージは、俺の家には無かった。<br />
むしろ父は、無関心かと疑いたくなるほどの放任主義で、<br />
今思い出しても不思議なくらい父に叱られた記憶が無い。<br />
<br />
少年だった俺にとって、誰よりも母が怖かった。<br />
<br />
<br />
・・・・・・・・・・・<br />
<br />
<br />
小学３年生の夏。<br />
知り合いの家族を交えて、みんなで海水浴に行くことになった。<br />
たしか、うちを含めて３世帯くらいだったと思う。<br />
家族ぐるみの付き合いがあり、<br />
俺と同じくらいの歳の子もいて、当時はよく遊んでいたものだ。<br />
仲の良い子供たちをみんな一緒に海に連れて行ってあげよう。<br />
そんな親心があったのだろう。<br />
<br />
その頃スイミングスクールに通っていた俺は、<br />
得意とは言わないまでも、同世代の子供よりは泳げるほうだった。<br />
しかも今回は初めての海である。<br />
薬くさいプールで単調に泳ぐのではない。<br />
広くて波のある青い海で自由に泳げるのだ。しかも友達と！<br />
もう本当に楽しみで、当日が待ち遠しくてたまらなかった。<br />
<br />
両親におねだりして、東急ハンズで、<br />
膨らますとカメの形になる大きなビニールボートを買ってもらった。<br />
小学生が３人くらい乗れそうな本格的なやつだ。<br />
嬉しくて嬉しくて、早く海に浮かべたくて仕方なかった。<br />
毎晩、折りたたんだままのボートを枕元に置いて眠った。<br />
母はそんな少年を見て、<br />
「ボートもいいけど、忘れ物しないでよ」<br />
と呆れたように言うのだった。<br />
<br />
海水浴当日。<br />
空は雲ひとつない青空だった。<br />
海の家だか旅館だか思い出せないが、<br />
畳敷きの広い部屋で、他の子たちは思い思いに着替え始めた。<br />
少年は真っ先にカメのボートを膨らまし始めた。<br />
小さなポンプはあったが、小学生がひとりで膨らますには少々つらい。<br />
着替え終わった子たちは我先にと外へ飛び出していく。<br />
そんな中、少年はひとり黙々とボートを膨らまし続けた。<br />
<br />
やがて部屋には誰もいなくなった。<br />
ずっと楽しみにしていた海水浴。<br />
時間が惜しかったし、少年も初めての海で早く泳ぎたかったが、<br />
徐々に形になっていくカメのボートを見ると心が弾んだ。<br />
<br />
　　みんなが泳ぐのに飽きてきたころに、<br />
　　このボートを持って登場すればボクはヒーローだな。<br />
<br />
クスクス笑いながら、<br />
少年は独りぼっちの部屋でポンプを押し続けた。<br />
<br />
やがてカメのボートが完成した。<br />
想像通りだった。<br />
小学生が３人くらい余裕で乗れる、立派なボートである。<br />
みんな羨ましがるに違いない。<br />
少年はワクワクしながら、さっそく水着に着替えようとした。<br />
しかし、いくら探しても海水パンツが見つからない。<br />
あれ、おかしいな・・・<br />
<br />
<br />
少年はハッとした。<br />
「ボートもいいけど、忘れ物しないでよ」<br />
あのときの母の言葉が思い起こされる。<br />
<br />
まさか。<br />
<br />
小さなリュックサックである。中を見ればすぐに分かる。<br />
忘れてしまったのだ、本当に。海で泳ぐために最も必要な物を・・・<br />
うそだ・・・うそだ・・・。<br />
頭の中で自分の声がぐるぐる廻った。<br />
<br />
<br />
そのとき誰かの視線を感じた。<br />
恐る恐る顔を上げると、<br />
いつの間にか母がそこに座っていて、じっとこちらを見ていた。<br />
少年は必死に動揺を抑え、リュックサックに手を突っ込み、<br />
海水パンツを探すふりを続けた。<br />
そのときの少年がどんな顔をしていたのか。<br />
きっとこれ以上無いくらい、みじめな表情だったのだろう・・・<br />
母は大きくため息をつくと、何も言わずに部屋から出て行った。<br />
<br />
少年の目からは大粒の涙がこぼれ落ち、畳を濡らした。<br />
悔しかった。<br />
誰のせいでもなかった。<br />
あんなに楽しみにしていたのに、海は目の前にあるのに、<br />
泳げないのだ。自分のせいで。<br />
外からは微かに子供たちの楽しそうな声が聞こえていた。<br />
何日も前から楽しみにしていたのに・・・<br />
カメのボートのことで頭がいっぱいだったのだ。<br />
少年に命を吹き込んでもらったビニール製のカメは、<br />
黙ったままそこに座り、少年を待っているように見えた。<br />
ごめんね。一緒に泳げなくてごめんね。<br />
カメのボートは無機質な笑顔で少年に微笑んでいた。<br />
<br />
海水パンツが無い。<br />
ボクだけ泳げない。<br />
<br />
なんで忘れたんだろう。<br />
どうして忘れたんだろう。<br />
ボクも泳ぎたかった・・・<br />
<br />
<br />
誰かの足音が近づいてきた。<br />
慌ててリュックサックに手を入れる少年。<br />
母が部屋に入ってきた。<br />
少年は泣いていたのを悟られないように顔を伏せると、<br />
あるはずがない海水パンツを探し続けた。<br />
母が静かに近づいてきた。<br />
怒られる・・・！<br />
少年は身を強ばらせながら、<br />
リュックサックを覗き込んだまま目を上げようとしない。<br />
母は少年に見えるように、買ってきたばかりの海水パンツを差し出した。<br />
<br />
<br />
・・・・・・・・・・・<br />
<br />
<br />
ずっと後になって、母にこのときの話をしたことがある。<br />
母は「全然覚えていない」と言った。<br />
家族で海に行くなんてそう何度もあることではないし、<br />
俺がこれだけはっきりと覚えているのに・・・<br />
一向に思い出してくれない母に苛立つ俺。<br />
そんな俺に、母は言った。<br />
<br />
　もしそういうことがあったとしても、<br />
　いちいち覚えていないよ。<br />
　母親っていうのはね、そういうものなんだよ。<br />
<br />
<br />
<br />
７年前に起こした俺の親不孝が原因で、精神に障害を負った母。<br />
肉体的にもすっかり老け込んでしまった。<br />
俺に残された最後の親孝行、それは孫の顔を見せてやることだろうか。<br />
残念ながら、それがいつ果たされるのかは不明だが・・・<br />
どうかそれまで元気でいてくれ、と願うばかりだ。<br />
<br />
最近の若い人は、親の話をしたがらない。<br />
親の話をするなんて恥ずかしいこと、格好悪いこと。そう考えているように見える。<br />
自分ひとりの力で産まれて来たとでも言うのだろうか。<br />
十ヶ月もの間、自身の体内で命を育んでくれた母。<br />
そんな偉大な存在をどうして蔑ろに出来るのか。<br />
「自分には親なんていない」<br />
という発言は人として最も罪深いものだと俺は思っている。<br />
携帯電話の使いすぎを咎められて母を殺した息子。<br />
新しい夫との生活に邪魔だからと幼い子を殺した母。<br />
こんな悲しい現代に生きる身として、<br />
俺は俺の母親に心から言える。<br />
<br />
「産んでくれてありがとう」と。]]></description>
      <dc:subject>思い出話</dc:subject>
      <dc:creator>m-ayatsuji</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 14 Jul 2005 20:25:09 +0900</pubDate>
      <dc:date>2005-07-14T20:25:09+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ビデオゲームバトン</title>
      <link>http://ayatsuji.exblog.jp/3031166/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ayatsuji.exblog.jp/3031166/</guid>
      <description><![CDATA[かじさんから何やらバトンがまわってきました。<br />
ゲームについて熱く語って次の人にバトンを渡すらしい？<br />
・・・ごめんなさい。よく理解していません。<br />
とりあえずかじさんの真似をして書いてみますが、<br />
内容が面白いかどうかは保障しません。ヒマな人だけ読んでくだちいー<br />
<br />
<br />
●コンピュータに入ってるゲームファイルの容量<br />
<br />
今現在インストールされているゲームは、<br />
ＵＯ、大航海時代オンライン、ＰＳＯ（もうやってないけど）が主なところ。<br />
あと、大きな声では言えないモノがその倍くらいあります。<br />
<br />
●今進行中のテレビゲーム<br />
<br />
大航海時代オンライン。楽しいです。<br />
なにげにヨーロッパの地理とかに詳しくなります・・・<br />
<br />
●最後に買ったテレビゲーム<br />
<br />
パッケージとして購入したのは、ギャロップレーサー７が最後。<br />
競馬ゲームなんですが、ダビスタのような競走馬育成ゲームではなく、<br />
簡単に言ってしまえばレースゲームです。（育成要素もありますが）<br />
プレイヤーは騎手となり、実在の名馬たちに乗って勝利を目指す。<br />
面白いのは、「アビリティ」という要素で馬に個性を持たせたこと。<br />
例えばナリタブライアンなら、「大まくり」「４角先頭」。<br />
ヒシアマゾンなら、「直一気」「ど根性」。<br />
サイレンススズカなら、「大逃げ」「ハイペース○」など。<br />
これらのアビリティが発動すると、スピードが上がったりスタミナが回復したりします。<br />
自分の好きな馬に乗って、その馬らしいレースが出来たときの嬉しさは競馬ファンならたまりません。<br />
すでにオンライン対戦のサービスは終了していますが、<br />
ひとりでも十分に楽しめます。まだやったことのない競馬ファンは是非。<br />
<br />
●よく遊ぶ、または特別な思い入れのある５作<br />
<br />
・ウルティマオンライン　（1997～　PC）<br />
<br />
記念すべき俺のネカマデビュー作。<br />
ゲームの内容は、これを読んでいる人のほとんどが知ってると思うので割愛。<br />
俺がこのゲームを始めた当時は、<br />
クレジットカード無しで遊べるＭＭＯＲＰＧが少なかったのもあり、ずいぶんと活気があった。<br />
今は良質なネトゲも多く、引退していく人を引き止めるのは難しい。<br />
メーカー側から見ても、ゲーム内のお金や家が惜しくて続けている廃人がお得意様。<br />
ゲーム内の生活も、限りなく安全、便利になり、<br />
もはやアイテム収集、自慢大会ゲームに成り下がってしまった。<br />
「Emeraldas」という名の鍛冶屋を、少しでも愛してくれる人がいる限り俺は辞めませんが。<br />
<br />
・ダンジョンマスター　（1990～　PC/SFC/メガCD/セガサターン）<br />
<br />
3Dダンジョンゲームにリアルタイムを取り入れた革命的作品。<br />
あのウィザードリィですら影響を受けたといわれている。<br />
プレイヤーだけではなく、モンスターもダンジョン内にちゃんと”存在”し、同じように歩き回っている。<br />
相手が遠くにいても、耳を澄ませば足音がするかもしれない。<br />
目で確認できる距離になったら、向こうから近づいてくるかもしれない。<br />
自信が無かったら逃げればいい。<br />
「しかしまわりこまれた！」などの理不尽な妨害は無い。<br />
物理的に”離れれば”逃げたことになる。追ってくる可能性もあるが。<br />
何もしなくても腹が減り、喉の渇きを覚える。<br />
食べられるモンスターを見つけたら迷わず襲い掛かり、<br />
その死肉を有難くバッグにしまおう。重かったらその場で食べてしまってもいい。<br />
強くて勝てない相手がいたら、鉄の扉の下に誘い込み、遠慮なくスイッチを押そう。<br />
ダンジョンの仕掛けも、頭を使えば強力な武器になる。<br />
このゲームには思い入れが強いので、語りだすとキリがありません・・・<br />
もし興味がある方は、俺のサイト本家のほうもご覧下さい。<br />
<br />
・ウィニングポスト４　（2000?  SFC）<br />
<br />
競走馬育成シミュレーション。<br />
競馬ゲームとしてはダビスタと同系列だが、<br />
ダビスタが「強い馬を作る」という目的が強いのに対し、<br />
ウィポのほうは「競馬の世界観を体験する」という色が強い。<br />
個人的には、俺はこっちのほうが好きです。<br />
このゲームで面白いと思ったことは、<br />
種牡馬として相当に良い成績を残すと、「根幹種牡馬」として認められること。<br />
ノーザンダンサー系や、ヘイルトゥリーズン系のように、<br />
○○○系としてゲーム内に新しく系統が出来ちゃうのです。<br />
他の系統とのニックス（相性）もそのときに新しく発生し、<br />
生産がすごく奥の深いものになります。<br />
ちなみに、俺が遊んでいたゲーム内では、<br />
プリンフェステバル系が繁栄しちゃいました・・・<br />
それともうひとつ。<br />
馬の毛色に関して、「栗毛の法則」というものがあります。<br />
父も母も栗毛だと、生まれてくる仔馬は必ず栗毛である、というものです。<br />
このゲームでもその法則は生きていて、<br />
これを利用し、栗毛の名馬を作りまくり、<br />
ゲーム内の全ての馬を栗毛にしようと挑戦しましたが、<br />
200年間頑張ってもダメでした。バカですね。<br />
<br />
・マンホール　（1991　PCエンジン）<br />
<br />
ジャンルは何だろう。当てはまるものが思いつかない。<br />
ノスタルジックな絵の画面が広がり、思いつく場所をクリックする。<br />
すると何かが起こる。内容はこれだけ。<br />
なのにすごく楽しい。<br />
クリアもゲームオーバーも無い。<br />
経験値もアイテムも無い。というか、<br />
自分が操作するキャラすら無い。<br />
画面の中の、気になる場所をクリックする。本当にそれだけ。<br />
なのにすごく楽しい。<br />
絵を覗き込んだら、いつのまにか絵の中の世界に移動していたり、<br />
コーヒーカップを覗き込んだら、中のミルクの濁流に流されたり、<br />
あぁそうだ。"夢"のゲーム化だと言えば近いかもしれない。<br />
何かと戦ったり、何かを競い合ったり、そういうゲームではない。<br />
ゆったりと、自分の大切な時間に遊びたい、そんなゲームです。<br />
機会があったらまたやりたいゲームのひとつです。<br />
<br />
●バトンを渡す5名<br />
<br />
Ryu-zさん<br />
<br />
ピンポイントで指名。<br />
お忙しいようでしたら気付かないフリしてもＯＫです。<br />
俺の周りでこの手のネタの食いつき具合を考えると、この人しか・・・（　´_ゝ`）]]></description>
      <dc:subject>独り言</dc:subject>
      <dc:creator>m-ayatsuji</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 29 Jun 2005 21:13:37 +0900</pubDate>
      <dc:date>2005-06-29T21:13:37+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>新キャラ</title>
      <link>http://ayatsuji.exblog.jp/2964716/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ayatsuji.exblog.jp/2964716/</guid>
      <description><![CDATA[大航海時代オンラインは、<br />
１つのサーバーに２人までキャラクターを作ることが出来る。<br />
現在「Queen_Emeraldas」というキャラ１人しか使っていないのだが、<br />
そろそろ２キャラ目に手をつけようと考えている。<br />
<br />
ここ何ヶ月か遊んでみて感じたのだが、<br />
他のプレイヤーの中には面白いキャラ名の人が結構多い。<br />
「全米が泣いた」さん、「偉大なる将軍様」さん、「妻逃げた」さん。<br />
みんな本当にセンスがある。<br />
<br />
よし。俺も２キャラ目の名前は精一杯ボケよう。<br />
有名にならなくてもいい。人々の記憶に一瞬だけ残れば。<br />
町ですれ違った人がクスっと笑ってくれれば本望だ。<br />
<br />
そして考えた新キャラの名前の候補。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「もっこりひょうたん島」<br />
<br />
「ケーキ乳頭」<br />
<br />
「金太満幸」<br />
<br />
<br />
<br />
俺、品が無さすぎ。。。_|￣|○<br />
<br />
目立つことは間違いないが、<br />
友人が減ることも間違いない。<br />
さて、どうしたものか。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
Queen_Emeraldas>　みなさま<br />
<br />
Queen_Emeraldas>　あたいの新キャラの名前<br />
<br />
Queen_Emeraldas>　「もっこりひょうたん島」という女キャラという案が出てますが<br />
<br />
Queen_Emeraldas>　これになにか意見がおありでしたらお聞かせください<br />
<br />
ヘキえもん>　エロエロ７　とか（？<br />
<br />
martel>　・・・近づけないわ？（＝｜<br />
<br />
ヘキえもん>　_ト￣|○　←こんなんは？（名前じゃない<br />
<br />
モエギ>　Σ<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200506/19/18/b0009618_15321196.jpg" alt="_b0009618_15321196.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="265" width="394" /> <br />
<br />
<br />
ダメでした（　´_ゝ`）<br />
<br />
結構本気だったんだけどなぁ・・・<br />
<br />
<br />
<br />
ようするに、記号や放送禁止用語はＮＧらしい。<br />
まてよ・・・？<br />
それなら普通の英数字の組み合わせなら？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200506/19/18/b0009618_15293283.jpg" alt="_b0009618_15293283.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="228" width="192" /><br />
<br />
「この名前で作成可能です」<br />
みたいな確認画面は一切無し。<br />
ちょっと試したかっただけなのに（　´_ゝ`）<br />
魔が差したとはいえ、<br />
作ってしまったキャラは１週間消すことが出来ない。<br />
うーん。我ながら軽率だった・・・orz<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
━━━　これが１週間前の話　━━━<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200506/20/18/b0009618_20163975.jpg" alt="_b0009618_20163975.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="156" width="394" /><br />
結局、１度も冒険者ギルドの外に出ることなく、おるずさん引退。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
代わりに１人の女がイスパニアの地に降り立つ。<br />
<br />
彼女の名は・・・！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200506/20/18/b0009618_2135993.jpg" alt="_b0009618_2135993.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="342" width="352" /><br />
「　名匠ラマーズ砲12門　」<br />
<br />
１週間、考えに考え抜いて決めた名前がコレ。<br />
この世で最も美しいものは何か。<br />
それは生命の誕生！そして母の愛！<br />
これ以上に美しい名前などあるものか！（゜Д゜）<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200506/20/18/b0009618_21354146.jpg" alt="_b0009618_21354146.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="390" width="360" /><br />
日本の少子化を食い止めるべく、<br />
今、ひとりの女がイスパニアから旅立つ！！<br />
]]></description>
      <dc:subject>ネットの話</dc:subject>
      <dc:creator>m-ayatsuji</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 19 Jun 2005 14:48:28 +0900</pubDate>
      <dc:date>2005-06-19T14:48:28+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>理想の体重</title>
      <link>http://ayatsuji.exblog.jp/2859523/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ayatsuji.exblog.jp/2859523/</guid>
      <description><![CDATA[俺は痩せている。<br />
いや、痩せていた。と言ったほうがいいかもしれない。<br />
今はだいぶ人並みの体型になったが、<br />
昔は本当に痩せていて、プールのときなど恥ずかしいくらいだった。<br />
まぁそれでも痩せ型であることは今でも変わらない。<br />
<br />
<br />
現在の俺様のステータスは、<br />
<br />
身長174cm。体重61kg。<br />
<br />
<br />
去年、生まれて初めて60kgを超えた。嬉しかった。<br />
こういう話を女性にすると場合によっては険悪なムードになるのだが、<br />
俺は少し食が細くなるとすぐ体重が落ちる。<br />
夏など食欲が無くなる季節は大変だ。<br />
これはたぶん体質なのだろう。俺の弟も妹も痩せている。<br />
<br />
しかし痩せているといっても、<br />
見た目の話なのか、実際の体重の話なのか。<br />
俺自身はもう少し体重があればベストだと思っているが、<br />
実際のところはどうなのか。何か目安になるものはないか。<br />
<br />
そう思っていたらラジオで面白い話をしていた。<br />
科学的根拠がある、理想的な体重の計算式だ。<br />
<br />
<br />
身長（m）　×　身長（m）　×　22　＝　理想の体重<br />
<br />
俺の場合、<br />
<br />
1.74　×　1.74　×　22　=　66.6072<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
あと5kgなんて無理だ・・・_|￣|○]]></description>
      <dc:subject>独り言</dc:subject>
      <dc:creator>m-ayatsuji</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 02 Jun 2005 20:14:42 +0900</pubDate>
      <dc:date>2005-06-02T20:14:42+09:00</dc:date>
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